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映画 モンスターズ 地球外生命体

映画 感想 | モンスターズ 地球外生命体

1万5千ドルの低予算ながら、カンヌ国際映画祭で上映され絶賛されたパニック映画。地球外生命体が 増殖した地域からの脱出を描く。監督は、TVドキュメンタリーのVFXスタッフのギャレス・エドワーズ。 第31回ロンドン批評家協会賞ブレイクスルー英国フィルムメイカー賞、エジンバラ国際映画祭2010新 人監督賞受賞。

映画 あらすじ

映画 感想 | モンスターズ 地球外生命体 あらすじ

NASAは太陽系に地球外生命体の存在を確認し、探査機でサンプルを採取する。しかし、大気圏突入時 にメキシコ上空で大破してしまう。その直後から突如出現し始めた地球外生命体が増殖したため、メ キシコの半分を危険地帯として隔離する。その6年後、カメラマンのコールダー(スクート・マクネイ リー)は、モンスターたちの襲撃で大きな被害を受けているメキシコでスクープを狙っていた。そこ で、怪我をした社長令嬢のサマンサ(ホイットニー・エイブル)を、アメリカの国境まで送り届ける ように上司から命令される。2日後にはアメリカ軍が国境を閉鎖してしまうというなか、コールダーと サマンサは、モンスターたちから襲撃を避けながら海岸に向かう。しかし、コールダーのミスでパス ポートとチケットを盗まれ、2人は港に取り残されてしまう。2人は最後の手段で、危険区域を通る陸 路を進むことにする。繁殖期を迎えたモンスターの襲撃とアメリカ軍の爆撃に怯えながら、国境を目 指す2人が見たものとは? そして、2人は無事に危険区域を抜けることができるのか?

映画 感想

映画 感想 | モンスターズ 地球外生命体 感想

ある意味パラノーマルアクティビティーの再来でしょうか?低予算ながら大ヒットを記録した映画 です。映画は予算で決まるといわれていましたが、日本の特撮映画もそうでしたがそういった概念 を打ち崩すような映画ですね。登場人物が少なかったり、ジャングルの中を歩いているだけの場面 等を周囲の音や会話等で緊迫感をだしたりする工夫がされています。もちろんモンスターズにCGを つかっているのですが、それもそれなりの完成度ですので技術の進歩を感じますし、至る所に妥協 しないスタッフの熱意が感じます。カメラマンがお嬢様をメキシコからアメリカまでつれていくの ですが、途中でコールガールに財布とパスワードを盗まれたりなどのトラブルに巻き込まれて、自 力で危険地帯を抜けていかなければならなくなるなど、ストーリーもそれなりに造られています。

映画 感想 | モンスターズ 地球外生命体 感想2

久々のタコ型エイリアンが出てくるのですが、大きさが凄い事になっています。昔の映画「マーズ アタック」のような人同じくらいの大きさなら少し可愛げもあるのかもしれないですが、かなりえ げつない大きさなので、銃を持った人間くらいものともしない感じで大暴れしています。劇中の発 言から、特に何もしなければ穏やかで危害を加えてくる事はないらしいのですが、普段怒らない人 ほど怖いってことでしょうか。繁殖に木に卵をうみつけたりとその卵が光ったりと、設定が細かい もあり、楽しめる作品になっています。

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