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映画 パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

映画 感想 | パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

自由を愛する海賊が、船乗りたちに恐れられている悪霊の追っ手から逃れる為に、悪霊の弱点である 心臓を収めた宝箱を探すべく奮闘する海洋冒険活劇。主演はシリーズ前作に引き続きジョニー・デッ プ。共演は「ドミノ」(05)のキーラ・ナイトレイ、「エリザベスタウン」(05)のオーランド・ブ ルーム。監督は「ザ・リング」(02)のゴア・ヴァービンスキー。

映画 あらすじ

映画 感想 | パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト あらすじ

大英帝国の海洋拠点ポートロイヤルに“東インド貿易会社”の使者ベケットが現れ、海賊ジャック・ スパロウ(ジョニー・デップ)に協力した罪でエリザベス(キーラ・ナイトレイ)とウィル・ターナ ー(オーランド・ブルーム)を投獄した。ジャックの持つ「持ち主が欲する物」の在処を指し示す “羅針盤”を欲していたベケットは、ウィルに取引を持ちかける。ジャックからその羅針盤を奪って 来れば二人を解放するというのだ。取引に応じたウィルはジャックを探しに大西洋に船出した。一方 ジャックは、深海の悪霊デイヴィ・ジョーンズの烙印の呪いから逃れるために或る“鍵”を探してい たが、“羅針盤”がジャックのいう事を聞いてくれない為に難航していた。

映画 感想

映画 感想 | パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト 感想

大ヒット海賊アクション映画の続編です。前作が一話完結に近かったのに対して、今回は続編ありき の造り方をしています。3作目も作られることが発表されていたので、そういうことになっているの ですが。なので、映画自体は中途半端に終わります。不完全燃焼感がダダ漏れなので、続編も込みで 見てもいいという方は見れるかもしれません。映画単体でみた場合も、それなりにクオリティーが高 く、アクションもパーアップしています。特にCGで作られたクラーケンは見ものです。なめらかな動 きと力強さを表現できています。前作の不死の海賊に続き、今回は新たな敵が登場します。ジャック に因縁があるらしく、ブラックパールで各地を転々としていたのはそれが理由の様です。

映画 感想 | パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト 感想2

あまりに展開が早いというか、ジャックが宣告を受けているので動きに余裕がなく、前作にあった人 間関係の駆け引きに物足りなさを感じます。クラーケンが強すぎて逃げるしかない緊迫感があるのは 良いのですが、勝てる気がし無さ過ぎておいてきぼりな感じがします。最後にちょっとしたサプライ ズの様なキャラが登場しますが、これからの伏線の回収が大変そうだなという感じでした。

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映画 感想 | パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊達

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊達

カリブ海の港町ポートロイヤルが、バルボッサ船長(ジェフリー・ラッシュ)率いる海賊の襲撃にあ う。彼らの目的は、総督の娘エリザベス(キーラ・ナイトレイ)が持つ黄金のメダル。海賊たちは彼 女をさらい、いずこかへと去ってゆく。エリザベスに思いを寄せる鍛冶屋の青年ウィル(オーランド ・ブルーム)は、彼女を救うため、一匹狼の海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)と手を組 んだ。実はウィルこそが、メダルの真の持ち主だったのだ。ジャックは彼に海賊たちにかけられた呪 いについて語り、呪いを解くためには黄金のメダルが不可欠だというのだが……。

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映画 感想 | パイレーツオブカリビアン ワールドエンド

パイレーツオブカリビアン ワールドエンド

ジェームズ・ノリントンが持ち帰ったデイヴィ・ジョーンズの心臓を入手した東インド会社のベケッ ト卿は、フライング・ダッチマン号を操り、世界中の海賊たちを次々と葬っていた。海賊たちが生き 残るには、選ばれた9人の“伝説の海賊”を召集し、一致団結して全面対決するのみ。しかし9人のう ちの1人は、クラーケンに飲み込まれて生死不明となったジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)だった。