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映画 トランスフォーマー リベンジ

映画 感想 | トランスフォーマー リベンジ

トランスフォーム(変身)する金属生命体同士の、人類を巻き込んだ戦いを描き大ヒットを記録した SFアクション大作の続編。 今回は前作の2倍にあたる製作費が投じられ、アメリカのみならず、ロン ドン、上海、エジプトなど世界各地を舞台に物語が展開していく。 監督は引き続きマイケル・ベイが 担当。前作の主要キャストも続投する。驚きの極限まで突き進んだCGなど、 前作をはるかに上回る壮 大なスケールが見どころ。

映画 あらすじ

映画 感想 | トランスフォーマー リベンジ あらすじ

ミッション・シティでの戦いから2年。オプティマス・プライム率いるオートボットはアメリカ軍を母 体とした対 ディセプティコン特殊部隊NEST(ネスト)のメンバーとして世界各地に散らばっているデ ィセプティコンの残党退治 に勤しんでいたが、上海戦にてデモリッシャーが死に際に残した「ザ・フ ォールン様が蘇る」という言葉を聴く。オプティマスは今後の脅威について報告するが、そこに国家 安全保障担当補佐官のギャロウェイが現れ、ディセプテ ィコンが地球にいるのは、オートボット達が 居るからではないかと疑念を突きつける。その頃、サウンドウェーブが 入手した情報により、オール スパークの欠片を奪取したディセプティコン達が、海底に沈められたメガトロンを復活 させ、本拠地 へと帰還する。そこに待っていたのは、メガトロンが主と仰ぐ、地球に対して復讐(リベンジ)の念を 募らせたザ・フォールンであった。一方、大学に進学したサムは両親、恋人のミカエラ、そしてバンブ ルビーとの別れを惜しみつつも、これから始まる 大学生活に胸を躍らせていた。しかし、引越しの最中 に見つけたオールスパークの欠片に触れた瞬間、これまで見た ことのない文字が頭に浮かぶようになり 、授業中に錯乱するなどといった症状が出始める。ディセプティコンの目的は、オールスパークの欠片 からサムの脳内に移ったある情報が目的であった。

映画 感想

映画 感想 | トランスフォーマー リベンジ 感想

2007年に公開された前作から2年後と言う設定で、主人公のサム(シャイア・ラブーフ)が普 通の大学生として生活する所から物語が始まります。さすがのVFX映像と大迫力の破壊力を見せ 付けてくれる爆破シーンの連続で、映像的な部分では満足のいく内容でした。第1作目で度肝を抜 かれたあの重厚で華麗なトランスフォームをする機械生命体の 映像をみてしまっているので、哀し いかな、感動にも似た驚きは今回あまり感じませんでした。だが前作より数倍も多くのロボットが 出てきて、ありとあらゆる物にトランスフォームをする姿が見れます。たとえ小さな物でも重量感 と迫力で迫って来て、あの変身の細密さはグレードアップしていました。と思ったらものすごい大 きいのが出てきて、上海の道路で大暴れと、映像の進化を思い知らされるシーンもあります。

ですが、今作。脚本は頭に?が浮かんでしまう程雑な内容になっています
そういえば、この映画を撮る時期にちょうど全米脚本家組合のストライキが行われていて、脚本に 時間があてられなかったのかなと思います。それが原因か、興行収入では成功した一方で、ストー リー面では批判的な評価がもっさりとあり、酷評も受けた。というか、マイケルベイが自分で認め てしまったのですが。しかも不名誉の賞である、第30回ゴールデンラズベリー賞では最低映画賞、 最低監督賞、最低主演女優賞、最低スクリーンカップル賞など7部門にノミネートされ、うち、最 低映画賞、最低監督賞、最低脚本賞を受賞してしまうありさま。
映画 感想 | トランスフォーマー リベンジ 感想2 まあ批判的な意見をまとめましたが、映画という娯楽としてはかなりの高得点です。映像美は今作 もかなりの完成度で、前作を上回る美麗なグラフィックは、トランスフォーマー達のパーツ1つ1 つを忠実に描写しています。ストーリーはあまり深く考えず、そういうものがと思いながら見れば、 見終わった頃にはすっきりしています。個人的には何回も見ましたし、オプティマス、フォールン、 メガトロンが戦うシーンはもの凄くお気に入りです。少し残念なのは、スタースクリームが今回原 作通りのへたれになってしまった事ですかね。前作では、渋い声に、F-22をガンガン撃墜していく 様がとても恰好良かったです。

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映画 感想 | トランスフォーマー

トランスフォーマー

アメリカのロサンゼルス。アーチボルトの子孫である少年サム・ウィトウィッキーは、中古のカ マロを購入する。初めは不満だったものの、それがきっかけで憧れの車好きの美少女ミカエラと 急接近した。しかし、ミカエラと共にロボットに変形するパトカーに襲われてしまう。その窮地 を救ったのは自分の愛車に変身していたオートボットの戦士バンブルビーであった。バンブルビ ーが空に向けてメッセージを送ると、オートボットのリーダー・オプティマス・プライムとその 仲間が集う。サムはオプティマスから自分がこの戦いの鍵を握ると教えられる。

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映画 感想 | トランスフォーマー ダーク・サイド・ムーン

トランスフォーマー ダーク・サイド・ムーン

1969年、アポロ11号による人類初の月面到達が達成された。しかし、その裏にはもうひとつの計画 が隠されていた。それは月の裏側(ダークサイド)に衝突した宇宙船(後にトランスフォーマーの ものであると判明)の調査だった。真実を知るものはそれを極秘としたが、それは後に起こる悪の トランスフォーマー軍団ディセプティコンによる地球侵攻の足がかりとなるものを示すものであっ た。そして現代、トランスフォーマーの存在が公となって以来、善のトランスフォーマー、オート ボットは民間人達との間に問題を抱えながらも人類との同盟を続けていたが、同盟が結ば れた際に 締結した条約に反してアメリカ政府がその事実を秘匿していた事をオプティマスが知ったことをき っかけに事態は大きく動き出す。