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映画 トレマーズ

映画 感想 | トレマーズ

正体不明の地底生物の恐怖に立ち向かう町の人々の活躍を描くアクション映画。エグゼクティヴ・ プロデューサーはゲイル・アン・ハード、監督はロン・アンダーウッド、製作・脚本はブレント・ マドックとS・S・ウィルソンの共同。ストーリーはウィルソンとマドック、アンダーウッド、撮影 はアレクサンダー・グルジンスキーが担当。出演はケヴィン・べーコン、フレッド・ウォードほか。

映画 あらすじ

映画 感想 | トレマーズ あらすじ

ネバダ州の小さな町“理想郷"で便利屋をしているヴァル(ケヴィン・ベーコン)とアール(フレッド ・ウォード)はある日、地震学を研究しているロンダ・ル・ベック(フィン・カーター)という大学院 生と出会い、数日前から異常な地中の震動が記録されていることを知らされる。そしてその日から、 町の人々が次々と不審な死を遂げるという事件が起きる。やがてヴァルたちは、その原因が巨大な 地底生物の仕業であることを知るが、その頃町は、電話が不通となり、道路も寸断されるなど、す っかり陸の孤島と化してしまった。次々と仲間が襲われていく中で、なんとか脱出しようと試みる のだが。

映画 感想

映画 感想 | トレマーズ 感想

少し昔のモンスターパニック映画です。まだCGなど使われておらず、やっと合成が一般に浸透してき た頃に作られた映画なので、特撮と美術さんのど根性で作られたような映画です。それでも完成度は 高く、モンスターをCGでは作り出せない重量感と質感を表わしていて、完成度の高さにびっくりしま す。個人的にはこういった映画は好きなほうで、CG好きもあいまって損したことがありません。まあ 両方に良さがありますね。

しかもこの映画、若かりし頃のケビンベーコンが出ています。最近で言うと、XNENファーストジェ ネレーションに出ていましたが、年齢が違うのでこちらではかなりスタイリッシュな動きを見せて います。怪物と追いかけっこするシーンが数回出てくるのですが、他の人は走って逃げても追いつ かれて食べられてしまうのに、ケビンは逃げ切ってしまいます。まあ、仲間に助けられたりもして いるのですが。この時代の映画って、「主役は絶対に死なない」という暗黙の了解があった気がし ます。あくまで私の偏見ですが。

映画 感想 | トレマーズ 感想2

作品としてはスピード感があり、モンスターの正体も早めに登場するので、出し惜しみされてジダ ンダ踏んだり、結局姿が分かりませんでしたてきなオチではないので、私の好きな見終わった時に すっきりしているタイプの映画になっています。続編が4まであるのですが、続編の感じを出さず に綺麗にエンディングを迎えるあたりも好感がもてる感じでした。最近の映画は、バットエンドだ ったり、明らかに続編を意識していたりするものが多いので、そういったものにあきあきしている 方には、ちょうどいい作品かもしれません。

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